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  • ボンボンシエルの「お菓子論」

     

    ボンボンシエルはただのお菓子屋さんではありません。

    私たちが目指すのは「お菓子屋さんとして生きていくとはどういうことなのか」を見せていくこと。

     

    私たちは、2013年4月にオープンしました。

    40歳代の女性が「自分のお菓子ブランドを持ちたい」という気持ちから動き始め、玄関先で販売を開始。

     

     

    2017年4月、「製菓理論」の授業を開始しています。

    お菓子屋さんを営む上で、自分の店の味を安定させることは大切なことです。しかし、材料や季節などによってそれを保つことはとても難しい。

    「製菓理論」は、プロとしてお菓子を作っていく人に向けて、材料の特色などをしっかり学んでいただくことができます。

    さらに、自分のブランドを魅力的にアピールする力である”ロゴデザイン”や”ラッピング技術”などのアドバイスもできるような体制も整えました。

     

    これからは「楽しむ」のではなく、少し自分に負荷をかけて学んでいくことで「愉しむ」ことができるようになるサポートをしていきたいと考えています。

     

    第2の人生をお菓子屋さんとしてスタートさせたいと思う人に勇気と実現する力を授けたい、そんな思いで営業しています。

     

     

    ボンボンシエル 岡本由美


     

     

     

    □講師紹介

     

     

    岡本由美

     

    デコレーター、パティシエを経て、製菓理論講師・お菓子屋さんコンサルティングなどを行う。1965年生まれ。

    お菓子とのかかわりは高校1年生のアルバイトから。地元にオープンしたての当時としてはまだ珍しかったフランス菓子屋さんでの製造補助の仕事。

    「高校卒業後の進路は製菓学校へ行け!!」と勧められたものの、結局デザインの学校へ。

    就職後は紆余曲折を経て、コーディネイターに誘われディスプレイの世界へいき、さまざまなお店、デパート、展示会、とにかく飛び回って飾る仕事を経験。

    お菓子のギフト企画会社に入り、市場調査や製造管理、包装済みギフト菓子の企画などを経験し、「いちばんお客さんに正直な仕事ってそこで作ってそこで売ることなんだなぁ」と当たり前のことに気がついたため、ガラス張りのキッチンの見えるカフェでお菓子を作る仕事に。回り巡ってまたお菓子製造に戻ってきた。今までの経験がすべてお菓子でつながっている。

     

    [製菓衛生士免許 第11833号]

    [1級商品装飾展示技能士 第08-1-137-13-0002号]